なにわ男子・大西流星とtimelesz・原嘉孝がダブル主演を務める、『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』(東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 2026年1月10日スタート 毎週土曜23:40~24:35 全8話)。
このドラマでロン(大西流星)の幼馴染・菊地妃奈子(通称・ヒナ)役を演じる平祐奈が、ドラマの見どころなどを語った。(全4回の3回目)
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平祐奈 ヘアメイク:池上豪(NICOLASHKA) スタイリスト:Lim Lean Lee トップス:¥22,000- スカート:¥99,000-/MURRAL【MURRAL問い合わせ先:THE WALL SHOWROOM】
平祐奈の「理想の仲間」の条件
――ドラマは横浜が舞台ですが、平さんご自身は、横浜にどのようなイメージをお持ちですか?
横浜は、私の母が中学時代に住んでいた場所で、私が幼い頃は祖母も住んでいたので、よく横浜に行っていたんです。
中華街もすごく好きで、「ここ行ったことある!」という場所が多くて、小さい頃のことを思い出したり。そんな場所で撮影できるのは、とてもうれしいです。
――ドラマは、幼馴染や仲間たち「ネイバーズ(隣人)」とともに、事件に立ち向かう物語ですが、平さんご自身が考える「理想の仲間」の条件を挙げるなら?
その人と一緒にいる時間が、刺激的かどうかだと思います。あとは、その人とお互いにちゃんと興味を持てるかどうかということですね。
――お互いに興味を持てる、というのは、それぞれが何か個性を持っている、ということでしょうか。
そうですね。その人自身の生き方とか、人生観について「おもしろいな」と思ったら、「また会いたい」と思うので。それで一緒に高め合える存在というのが理想です。
――今回の物語も、仲間との関わり合いや絆が描かれていると思いますが、その点での見どころはどう考えていらっしゃいますか。
『横浜ネイバーズ』の仲間たちは、みんな悩みを抱えていたり、居場所を探している子たちだなと思うんですけど、どこかしら、それぞれが持っている空気感に共通している部分があって。
どんな時でもちゃんと味方でいてくれる存在、というのが、それぞれにとってすごく心強いんですよね。こういう仲間と出会えるって、本当に素敵なことだなって、私も撮影しながら、とても考えさせられています。
平祐奈がヒナに共感するところ
――ヒナはSNSを駆使して情報を収集し、時に個人情報まで特定するネット強者というキャラクターですが、そのあたりでご自身と共通している部分はありますか?
ネットに関しては、あんまり得意なほうではないですね(笑)。なので、リスペクトしています。
ここから物語が進んでいくと、まだ秘密にされているヒナの部分も明らかになるのですが、そういう部分も理解できるところがありますし、ロンちゃんとマツといるときのヒナは、自分自身とも似ているところがあるので、そこは共感できますね。
――そういったことを踏まえて、平さんご自身として「ここに注目して観てほしい」「ここを頑張っている」というポイントがあれば、教えてください。
ヒナは、過去を振り返りながら感情的になるシーンが結構多くて、3・4話あたりになると、そういう場面が増えていきます。なので、そこは注目してほしいです。まだ言えないことが多くて、具体的にお話できなくて、すみません(笑)。
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