お笑い芸人のチャンス大城が11月29日、公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』にゲスト出演。“噓のような本当の話”を打ち明けた。
突然届いたDM「現場終わりの作業靴のニオイを…」
過去に、土木作業員の仕事をしていたという大城。あるとき、50代後半の男性から、「現場終わりの作業靴のニオイを5,000円で嗅がせてください」というDMが届いたといい、「“わかりました”って言って。次の日、5時に終わったんですけど。メガネかけた歯が何本かしかないおじさんが、“大城くん……”って来たとき、ちょっと怖くなって」と吐露。慌てて送迎バンに乗り込んだが、「逃げた自分を悔いたんです。俺は芸人や! と。やっぱりそのあと深く入らないと。約束も守ってないし」と申し訳なさそうに振り返った。
男性にDMで謝ると、「じゃあ、明日も行くからな。5,000円払うからニオイ嗅がせてくれ」と懇願され、大城は、「次の日、現場終わっておじさんが来たんです。ずっと履いてた僕の作業靴を脱いで、“ニオイ嗅いでください”って」と回顧。しかし、男性は、大城の靴を嗅ぎながら、「いやこれ、2,000円やな」「5,000円は出されへん」とごねはじめ、大城は、「約束と違う!」と抗議。そこで、自分の靴のニオイを嗅いでみたところ、「なんか2,000円なんですよ。なんか薄いんです。あっ、2,000円やなと思って……」と苦笑いで明かした。
結果的に、「5,000円のニオイを出せなかった自分が悪い」と思い、お金を受け取らなかったという大城。「いろんなところに飛び込みで行くけど、危ながられて“どっか行け!”ってなるんや。今回はありがとな。うれしかった」と感謝しながら立ち去る男性に、思わず同情した大城は、「いつか1万円分のニオイを作業靴で出せるようになったら嗅いでもらっていいですか!?」と声をかけ、男性は、「楽しみにしてるわ」とうれしそうだったという。関根勤は、手を叩いて爆笑しながら、「ゴツい男が1日履いてた作業靴のニオイを嗅ぐフェチなんだ。珍しいね~。それがおじさんっていうのがすごいね」と感嘆していた。
【編集部MEMO】
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は28万を超え、総再生回数は1億回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。
