菜花の里は12月5日、千葉県産のすじ青のりと天然えびを使った「千葉青のり揚げ海老せんべい」を発売した。
千葉県では、お正月のお雑煮に青のりを使う食文化が古くからあるが、近年、海苔の生産量は減少傾向にあるという。同社では、この伝統的な食文化を守り伝えたいという想いから、同商品を開発した。
せんべいには、千葉県いすみ市の小林海苔店が環境に配慮して陸上養殖で育てた希少な「すじ青のり」を使用している。青のり本来の豊かな香りと鮮やかな色味が特長とのこと。えびの旨味を凝縮し、独自の揚げ製法で軽やかな食感に仕上げた。
価格は8枚入が990円、12枚入が1,485円。
