東北楽天ゴールデンイーグルスの青野拓海(写真:産経新聞社)

 東北楽天ゴールデンイーグルスの青野拓海は3日、アジアウィンターリーグのNPB選抜対台湾マウンテン戦に「8番・一塁」で先発出場。5回に豪快な逆転3ラン本塁打を放った。
 
 5回、無死一、三塁の場面で打席に立った青野。初球の甘く入ったボールを豪快にスイングした。打球は高い弾道で舞い上がり、長い滞空時間を経て左翼スタンドに吸い込まれていく逆転の3点本塁打となった。
 

 
 青野は、2023年ドラフト8位で氷見高から入団。高校通算23本塁打を放った打力を持ち味とする、高い潜在能力を秘めた右打ちの内野手だ。
 
 プロ2年目の今季は、二軍で80試合に出場。58安打を放ち打率.232の数字をマークしたが、本塁打は0本だった。
 
 オフに参加している今大会で、見事な弾道の本塁打を放った。この経験を来季に活かし、一軍デビューを掴み取りたい。
 
 




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DAZNベースボールの公式Xより
 

 

これ以上ない最高の結果に・・・

2年目 青野拓海
滞空時間の長い打球は
逆転となるスリーランホームラン!

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