ドラマ『地獄は善意で出来ている』(カンテレ:毎週木曜24:15~、フジテレビ:同24:45~ ※きょう4日はフジ24:55~、FODで先行配信)の特別イベントが3日、東京・Zepp Hanedaで行われ、主演の草川拓弥をはじめ、高野洸、渡邉美穂、吉田健悟、井頭愛海、細田善彦、そして主題歌を歌うICExが集結した。

  • 『地獄は善意で出来ている』特別イベントの出演者たち

    『地獄は善意で出来ている』特別イベントの出演者たち

まず、草川、高野、渡邉、吉田、井頭、細田の6人が登壇。草川のタイトルコールで幕を開け、ドラマの裏話として、樹(草川)が心を開く“たき火のシーン”や、猫がなかなか来ず寒さの中で何度もテイクを重ねた“猫待ちハプニング”が語られた。

また、キャスト陣の多くが恋愛リアリティショー好きだと判明したり、細田の“推しダウン”購入秘話、さらに「今だから言える共演者へのクレーム」として、井頭が草川の変顔エピソードを明かすなど、現場の仲の良さが伝わるトークが続いた。

トークの後は、「全員協力!一致団結チャレンジ」のコーナーへ。リコーダーで音階リレーに挑んだり、全員でけん玉連続成功を目指したりと、会場の観客も巻き込んでの挑戦が行われた。しかし草川の“泣きの1回”でも成功ならず、惜しくも失敗に。

ラストの「ドッジボール連続キャッチ20回」では、草川が「みんなにハラハラドキドキしてほしいのでバレーボールに変えます!」と提案。吉田はシャツを脱ぎ、渡邉は落ちそうなボールに飛び込み、全員本気……のはずが、まさかの3回でボールが落ちてしまい、チャレンジは残念な結果に。それでも終始、笑いが絶えないゲームコーナーとなった。

続いては、主題歌を担当するICExのライブへ。ドラマ主題歌「Da-Da-Da」や初披露の「ロボハ」など全4曲をパフォーマンスし、観客が総立ちになるパフォーマンスで会場を魅了した。

イベント後半は「恋愛更生プログラム! 恋下手ダメンズ診断」へ。ICExの阿久根温世と山本龍人も加わった、恋愛センスを試す企画で、記念日のプレゼント案では、手作りアルバムを選んだ山本が“ナイスセンス”に選ばれた。

「ヤンキーにからまれた彼女を助けてひと言」対決では、阿久根の方言告白が大歓声を獲得。罰ゲームとなった高野は、博多弁・広島弁・関西弁で「好きだよ」を披露し、会場は盛り上がりを見せた。さらに渡邉のリクエストで、草川も照れながら「好きだよ」と告白。甘い声が響き渡り、大きな歓声の中、一夜限りのイベントは幕を閉じた。

【編集部MEMO】
終演後、草川拓弥は「ドラマをやらせていただいて、こうしてイベントができること自体がすごいことだなと思います。皆さんと一緒にドラマとは真逆のワチャワチャとした世界観をお届けできたんじゃないかなと思って、すごい楽しかったです」と感想を述べつつ、「タレコミだらけで、現場での姿を改めようと思いましたね(笑)」と反省。高野洸は「このメンバーで集まれたことが何より楽しくて、いろんな企画で失敗もありましたけど、楽しくやらせてもらいました(笑)」と充実の表情を見せた。