
北海道日本ハムファイターズは2日、西川遥輝選手と入団合意に達したと発表した。
西川選手は、2010年ドラフト2位で智弁和歌山高校から北海道日本ハムファイターズに入団。
2014年、2017年、2018年、2021年に盗塁王を獲得し、2016年・2017年にはベストナイン、さらに2017年から2020年までゴールドグラブ賞を受賞するなど、日本ハムの中心選手として活躍した。
その後は、2022〜2023年に東北楽天ゴールデンイーグルス、2024年から今季までは東京ヤクルトスワローズに所属したが、目立った成績は残せなかった。
西川選手は「スワローズから戦力外と伝えられた時、最後に野球をやるとしたらファイターズしかない、と頭に浮かびました。ファイターズでプレーできなかったら、野球をやめる...ぐらいの気持ちでした。もう一度、ファイターズのユニフォームを着て野球ができることをうれしく思います。
若い選手が増え、ファンの皆さんは若い選手の名前を知っている方が多いのかなと思います。そういったファンの方には名前を覚えてもらい、僕が在籍したころからのファンの方には思い出してもらえるように頑張ります」とコメント。
かつて日本ハムで躍動したスピードスターが、古巣でどのような輝きを取り戻すのか。再びグラウンドを駆け回る姿に期待したい。
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