お笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介と畠中悠が11月22日、YouTubeチャンネル『勝俣かっちゃんねる』にゲスト出演。テレビ朝日系『徹子の部屋』での“大事故”について胸中を語った。

  • オズワルド(左から畠中悠、伊藤俊介)

    オズワルド(左から畠中悠、伊藤俊介)

勝俣州和「あれ名作!」「何度も観て大笑い」

2024年8月、同番組に初出演したオズワルド。しかし、開始早々、黒柳徹子とのトークが盛り上がらず、伊藤は、「あれは死ぬかと思いました。ホントに」「まったく刺さらない。何言っても」と吐露。勝俣州和は、「あれ名作! 『徹子の部屋』史上、もう一番笑った」「何度も観て大笑いしてる」と笑いながら、「最初は実家の話して、妹の沙莉ちゃんの話して、シーンって……。俺も『徹子の部屋』に何回も出てるけど、あんなシーンはない」と冷え切ったスタジオの様子を明かした。

場が盛り上がらないまま、漫才を披露することになったオズワルドだったが、あまりの緊張でネタを飛ばしてしまいグダグダに。黒柳はもちろん、スタッフも誰も笑っておらず、伊藤は、「今までのテレビの中でぶっちぎり1位です。死ぬかと思ったランキング」と悔しげに回顧。その後、トークで挽回しようとしたものの、勝俣が、「全然面白くなかった」とツッコむと、「面白いことを言ってるんです! とにかくウケない。何を言っても。俺、気づかない間に英語しゃべってんのかな……? と思った」と弁解した。

また、帰宅後に放送を確認したという畠中は、「“それじゃ、さよなら”って言って、俺らのアップになったときの伊藤の顔が。“俺、悪くないよね?”みたいな。テレビの向こうの人たちに助けを求める顔してた。“ここが変なんだよね? 俺おかしくないよね?”って顔のまま、アップで終わっていく」と明かして苦笑い。最後までしどろもどろだった同番組について、伊藤は、「こんなもの放送されんのか? って思いましたもん」とぼやき、「怖かったです。ドキドキが止まらなくて……。徹子が怖い」と改めて“大事故”を振り返っていた。

【編集部MEMO】
勝俣州和は、2020年4月にYouTubeチャンネル『勝俣かっちゃんねる』を開設。様々なゲストを招いてのトーク企画が人気で、チャンネル登録者数18万人、総再生数は5,000万回を記録している。