アイドルグループ・timeleszが2日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2025/20th Anniversary」フォトコールに登場した。
メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン刊行)が、その年に圧倒的な活躍を見せた人を称える同アワード。日本での開催は今年で20回目を迎える。
今年の活躍を称えられ、ブレイクスルー・ポップ・アイコン賞を受賞したtimeleszは、2024年4月にSexy Zoneからtimeleszに改名し、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡の3人で活動。2025年2月に新メンバーオーディション番組『timelesz project -AUDITION-』を通して、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の5人が加入。同月8人組の新体制でシングル「Rock this Party」を配信リリースした。
この日は、スケジュールの都合で松島、原、橋本、篠塚の4人が出席。原は「このような賞にtimeleszを選んでいただき本当にありがとうございます。元をたどれば、去年オリジナルメンバーがオーディションを開催してくれたこと、そして夢をつかみたいと一歩踏み出した新メンバーがいたこと、何より支えてくださったファンの方やスタッフの方々がいたからこそ受賞できたものだと思っています」と感謝した。
橋本は、今後timeleszとして挑戦したいことについて「メンバーの誰かの家でホームパーティーをやりたい」と述べ、松島が「プライベートでした!」と笑顔でツッコミ。橋本は「活動に関しては、常に何かに挑戦するグループでありたいなと思っています」と改めて抱負を語り、ホームパーティーは誰の家での開催が濃厚か聞かれると「寺西くんじゃないですかね。テラくんの家で貝パーティーを開催したいと思います」と話していた。
「GQ MEN OF THE YEAR 2025」受賞一覧
アイナ・ジ・エンド(アーティスト):ブレイクスルー・アーティスト賞
小田凱人(プロ車いすテニスプレイヤー):ベスト・アスリート賞
小島秀夫(ゲームクリエイター):ベスト・クリエイター賞
timelesz(アーティスト):ブレイクスルー・ポップ・アイコン賞
高橋文哉(俳優):ブレイクスルー・アクター賞
藤本壮介(建築家):ベスト・アーキテクト賞
吉沢亮(俳優):ベスト・アクター賞
RIP SLYME(アーティスト):アチーブメント・アーティスト賞





