俳優の高橋文哉が2日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2025/20th Anniversary」フォトコールに登場した。
メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン刊行)が、その年に圧倒的な活躍を見せた人を称える同アワード。日本での開催は今年で20回目を迎える。
高橋は、辛島健太郎を演じたNHK連続テレビ小説『あんぱん』での演技や、主演映画公開、ドラマプロデュースなど、多岐にわたる活躍が称えられ、ブレイクスルー・アクター賞を受賞。トロフィーを受け取ると「素直に率直にすごくうれしいです」と喜びを語った。
また、今年を振り返って「朝ドラに初出演させていただいたり、自分自身の初プロデュース作とか、いろんな初めてを経験させていただいた1年で、2025年が始まるときに今年は挑戦の年にしたいと掲げて1年間突っ走ってきたんですけど、それがすごく形になった1年というか、自分の中でもこの先過ごしていく中で振り返ることが多い1年になるだろうなとすごく感じています」としみじみ。
自身の活躍を一番感じた瞬間を聞かれると、「バラエティ番組のレギュラーをいただいて2年目になったり、朝ドラに出演させていただいたりとかで、すごく今年は知っていただく方々の年齢層が上がったなというのが実感としてありまして、地方のロケ地でご飯を食べていたときに、朝ドラの役柄で知ってくださった方がいて、そういうご縁やお声がけいただく機会がすごく増えたので、幅広い世代の方に知っていただける1年になったのかなと感じています」と語った。
「GQ MEN OF THE YEAR 2025」受賞一覧
アイナ・ジ・エンド(アーティスト):ブレイクスルー・アーティスト賞
小田凱人(プロ車いすテニスプレイヤー):ベスト・アスリート賞
小島秀夫(ゲームクリエイター):ベスト・クリエイター賞
timelesz(アーティスト):ブレイクスルー・ポップ・アイコン賞
高橋文哉(俳優):ブレイクスルー・アクター賞
藤本壮介(建築家):ベスト・アーキテクト賞
吉沢亮(俳優):ベスト・アクター賞
RIP SLYME(アーティスト):アチーブメント・アーティスト賞



