11月29日、JR大宮駅西口(埼玉県さいたま市)から徒歩約7分の場所に誕生した複合アウトドア施設「リトルリトリートデポ(通称:リトデポ)」にて、オープニングセレモニーが開催されました。
同所は、JR東日本グループの経営ビジョン「勇翔2034」における「思いやりとワクワクにあふれる社会」の実現に向けて、東日本旅客鉄道とジェイアール東日本都市開発が共同で開業した複合アウトドア施設。旧・大宮運転区の線路跡地を再活用した場所で、サウナやデイキャンプ、BBQなどを気軽に楽しむことができます。
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更衣室を通過して、7種類のサウナ小屋がそろう屋外スペースへ
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「サウナトレーラー」(電気ストーブ)
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「PIONEERI」(ペレットストーブ)
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「Kivana NEST」(薪ストーブ)
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「KUUMA RC」(薪ストーブ)
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「SaunaHax」(薪ストーブ)
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「ドライスチームカルダイア」(スチーム)
リトデポでは、7種類のサウナ小屋体験(※2026年春頃までは6種で営業予定)、線路横でのデイキャンプ・BBQを通じて、気軽に“ココロとカラダのリフレッシュ”ができるのがポイント!
オープニングセレモニーに登場したサウナスパプロフェッショナルの橋本健太郎氏(スキーマ 取締役/埼玉県官民連携アドバイザー)は、「ここには特徴のあるサウナ小屋が集結していまして、電気ストーブ、ペレットストーブ、薪ストーブ、スチームのサウナなどを出していただいています」と、同施設を紹介。
続けて、「ペレットストーブのサウナは業界でもかなり話題になっていますし、窓の大きなKUUMA(クーマ)サウナでは線路や電車を見ながら楽しめたりします。また、SaunaHax(R)の小屋では本場フィンランドさながらのサウナを楽しめますし、ドライスチームカルダイアのスチームのサウナ小屋というのはかなり珍しいのではないかと。熱々のサウナに入った後にスチームのサウナ小屋に入るという使い方もおすすめです。ここには水風呂もありますし、こんなに多種多様なサウナを楽しめる場所って、日本では本当に初めてなのではないかな? と。デイキャンプやBBQができる場所、イベントスペースもあり、キッチンカーも開いています。リトデポでアウトドア体験をした後に、大宮からさらに足を伸ばしていただいて、さまざまな地域を旅するきっかけにしていただくのもいいのではないかと思います!」と、アピールしていました。
ちなみに、今回設置されるサウナ小屋は販売可能な商品となり、“サウナ版・住宅展示場”としての役割もあります。サウナ初心者からサウナ好きのコアなファンまで楽しめる空間となっているので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
利用方法は、ふらっと立ち寄れる「フリー」と、エリア全てを独占できる「全体貸切(※2026年春以降提供予定)」が用意される予定。サウナは水着着用による男女共用で、中学生以上が利用可能となる。
【サウナ 利用料金(2時間)】
平日:2,500円
休日:3,300円
※延長:30分 550円
※中学生以上が利用できる
【その他】
・事前予約不要
・キャッシュレス決済のみ
・バスタオル1枚付き ※水着・上着を要持参(有料レンタルもあり)
リトルリトリートデポ
住所:埼玉県さいたま市中央区上落合9丁目7番3号
営業時間:11:00~21:00



