TBSで2026年1月4日に放送されるスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』(21:00~)のポスタービジュアルが30日、公開された。

  • 『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』ポスタービジュアル

    『新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~』ポスタービジュアル

2024年1月期に放送された金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』は、阿部サダヲ演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から令和の時代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言を炸裂。コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていく意識低い系タイムスリップコメディだ。

スペシャルドラマでは、タイムトンネルで好きな時代に行けるようになった市郎(阿部サダヲ)が、今度は令和だけでなく、さらなる未来にも過去にもタイムスリップ。渚(仲里依紗)を介して都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)と出会ったことで、日本初の女性総理が誕生するのか? しないのか? その瀬戸際で勃発した“ある事件”にも関わることに。さらに、市郎は娘・純子(河合優実)の未来を変えるためにも再び立ち上がる。時代を超えて試される市郎の決意の行く末は!?

このたび、阿部サダヲ、仲里依紗、磯村勇斗、河合優実、坂元愛登、吉田羊が登場するスペシャルドラマのポスタービジュアルが初解禁となった。中心に描かれたドアから市郎が「おまたせ!」と勢いよく飛び出してくる姿が印象的な本ビジュアル。このドアは、本作で再び市郎をタイムスリップへ誘う“タイムトンネル”の中に設置された通称“いつでもドア”。ドアノブ上部のタッチパネルに西暦と日付を入力することで好きな時代に行けるという仕組みだ。“いつでもドア”の扉の奥には昭和の時代を生きるムッチ先輩(磯村勇斗)と純子の姿があり、市郎がドアを出た先では、令和の時代を生きる渚・サカエ(吉田羊)・キヨシ(坂元愛登)が飛び出てきた市郎を見守っている。

新年早々の放送らしく、ホリデー感溢れる華やかで楽しい雰囲気も印象的だが、たくさんの小さな小川市郎が様々な表情で“いつでもドア”を取り囲んでいる姿にも注目だ。中心の市郎と合わせて総勢9人の小川市郎が劇中にも登場!? 一体どのようなシーンになっているのか。

(C)TBS