現在放送中の日本テレビ系音楽特番『ベストアーティスト2025』で「DOMINANCE」を披露するINIが、出演前にコメントを寄せた。
――「DOMINANCE」に込められたメッセージについてお教えください。
高塚大夢:僕たちの今年発売されたサードアルバム「THE ORIGIN」のタイトル曲です。前作・前々作で3部作として「壁をぶち壊す」「固定観念を壊す」というコンセプトにしていて、その最終到達地点の曲になっています。壁をぶち壊して、新しい世界を切り開くための原点でありゴールという意味が込められています。
――楽曲に合わせて視聴者の方が一緒に楽しめる掛け声のポイントをお教えください。
佐野雄大:ダンスブレイクのところで、「Take the crown, wear it proud(INI!) Take the crown, wear it proud(DOMINANCE!)」と入っています。一緒に(INI!、DOMINANCE!と)やっていただけると楽しんじゃないかなと。僕たちも一生懸命踊っていますし、一緒に見ている方も入ってきてくれたら嬉しいです。
――今日の衣装やステージングのコンセプトをお教えください。
西洸人:この衣装は韓国での「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」という授賞式で(「Kpop Global Artist」を)受賞させていただいた時にも着た衣装で、今日もすごく特別なステージということで、その衣装を着させていただいています。今日だけの振りも用意してきたので、盛り上げられたらと僕たちも気合入っています。
後藤威尊:今、西くんが言っていた、追加されたダンスブレイクの部分はバトル形式になっています。木村柾哉がアクロバットしたり、西洸人がアクロバットしたり、今夜だけのパフォーマンスなので、ぶちかましていきたいと思います。
――今年はバンテリンドーム ナゴヤ3DAYS公演などもありました。国内外で活動の幅を広げる中で実感する、グループの成長したところはどういったところですか?
木村柾哉:今年で(デビュー)5年目になったんですけど、こういう節目でミリオンを突破したり、今までの過ごしてきた時間に付随して、結果もそうですし、僕たち自身の「5年目感」というか、歳を重ねてちゃんと大人になれているなと。そういう気持ち的な面で成長した感じがします。
許豊凡:今年はありがたいことに、国内でまず本当にたくさんの活動をさせていただいて、その上で韓国でもパフォーマンスさせていただいたし、イタリアでもみんなで一緒にミラノファッションウィークに参加させていただきました。国内を中心に置きつつも、海外の活動も視野に入れる形で、今年はすごくやりがいのある活動の形になったんじゃないかなと思いますし、もっともっと、まだ行ったことない国に将来機会があれば行ってみたいです。
――皆さまがこの冬楽しみたいことはありますか?
尾崎匠海:鍋を食べに行きたいです。この間、柾哉くんにおすすめされたモツ鍋屋さんに行ったんですけど、「鍋ってみんなで食べたら美味しいな」と思うので、みんなで何か(鍋を)つつくようなことをしたいなと思いました。
――今年一年間の印象に残った出来事をお教えください。
池崎理人:(最新シングルの)「THE WINTER MAGIC」の売り上げがとんでもないことになっているのが今年の中で一番印象深かったです。そのことを感謝しに、田島、池﨑、後藤、髙塚でプライベートで旅行に行きました。伊勢神宮に行ったんですけど、伊勢神宮がたまたま大事な日だったんです。感謝しました。
松田迅:「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」で受賞した時に、お兄さんたちが4カ国語で話している姿を見て誇らしいなと思いました。
――最後に、改めてMINI(ファン)の皆さま、視聴者の方へのメッセージをお願いします。
藤牧京介:これまでのINIの集大成のようなパフォーマンスになるかなと思っています。最新のシングルが「THE WINTER MAGIC」で、(サード)アルバムを終えてまた新しいフェーズに入っていく段階での今回のパフォーマンスなので、今発売しているシングルは「新しいINI」なんですけど、「DOMINANCE」はこれまでのINIを表すような楽曲でもありますし、普段から支えてもらっているMINIの皆さんに感謝の気持ちを込めて(パフォーマンスし)、そして新しく見てくださる方には、今発売されているシングルと「DOMINANCE」のギャップみたいなものが楽しんでもらえるかなと思います。
――この人に今日のパフォーマンスを見てほしい!というエピソードはありますか?
田島将吾:これも伊勢神宮繋がりになるんですけど、旅行の時にタクシーの運転手の方がつきっきりで、全部説明してくださって、色々案内してくれたんですよ。その方がINIを知ってくださっていて、めっちゃ応援してくれました。多分見てくださっているので、頑張りたいです。
【編集部MEMO】
総合司会の櫻井翔は「今回、放送25回目を迎えるということで、歴史ある番組の節目のタイミングで、また総合司会を務める機会をいただけたことをうれしく思っています。取材を受けた今日、“急に年末が迫ってきたな”という感じがしました(笑)。今回も、とても豪華なアーティストのみなさんにご出演いただき、海を渡った企画などもあるので、華やかな番組になると思います」とコメントしている。
