フジテレビは27日、25日時点のCMの再開状況を公表。11月単月で、取引社数は前年比約86%まで回復した。
タイム・スポットCMの取引社数は4~11月の累計で616社。909社だった前年同期に比べ約68%という水準だ。
一方、11月単月で見ると424社に。495社だった前年同月に比べて約86%となった。10月単月では338社(前年比約70.4%)だったが、ここから86社増加している。
同局では「引き続き、全ての広告主の皆様が安心してご出稿頂けるよう努めてまいります」としている。
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