星野リゾートが展開する「リゾナーレ八ヶ岳」(山梨県北杜市)は2026年1月27日から、「スノーリゾートタウン」を開催する。
山梨県では1月から3月にかけて、八ヶ岳から冷たく乾燥した「八ヶ岳おろし」と呼ばれる北風が吹く。八ヶ岳のふもとに位置する北杜市では、八ヶ岳おろしによって山に積もっていた雪が地上に舞い降り、太陽の光があたることでキラキラと輝いて見える。そんなこの地域ならではの現象を、この土地を訪れた方に楽しんでほしいという想いから、本イベントが企画された。幻想的な空間で、八ヶ岳の冬を存分に楽しみ尽くすことができる。開催日時は2026年1月27日~3月6日、10:00~19:00まで。入場は無料となっている。
八ヶ岳から舞い降りる雪が輝く幻想的な街
ピーマン通りは、八ヶ岳から舞い降りる雪が太陽の光によって煌めく様子を表現した装飾で輝く。上部に吊るした長さの異なるクリスタルの装飾は、雪が地上に舞い降りてくる軌跡を表現しており、太陽の光があたると、本物の雪のようにキラキラと光る。夕暮れ時からはライトで装飾が照らされるので、日中とは異なる街の表情を楽しむことができる。
雪の軌跡を表現したパフェとドリンク
ピーマン通りのキッチンカーでは、雪の軌跡を表現した「パフェ」(2,000円)と「ホットホワイトチョコレート」(600円)を提供する。真っ白なパフェの中には、カシスムースや洋ナシのマリネをアクセントに添え、雪が舞い降りる軌跡を表現したホワイトチョコレートで仕上げた。ホットチョコレートは、雪を連想させるココナッツパウダーの甘い香りが特徴となっている。
雪と光が織りなす景色が昼夜で異なるスケートリンク
ピーマン通りには冬を楽しむのにぴったりなスケートリンクが登場する。日中は上部の装飾が太陽によって反射し、リンクを輝かせる。夕暮れからは、八ヶ岳おろしが吹き、山に積もった雪が舞いおりてくる様子を表現したプロジェクションマッピングがリンクに投影されるので、昼夜で異なる景色を堪能できる。宿泊者は無料、日帰りは2,000円(30分/1名)となっている。


