(左から)ヤクルトの荘司宏太、ロッテの西川史礁(写真:産経新聞社)

 日本野球機構(NPB)は26日、「NPBアワード2025」で最優秀新人賞(新人王)を発表した。セ・リーグからはヤクルトスワローズの荘司宏太投手、パ・リーグからは千葉ロッテマリーンズの西川史礁選手が受賞した。

 

 荘司は駿台甲府高、国士舘大、セガサミーを経て、2024年ドラフト3位でヤクルトに入団。プロ1年目の今季は45試合に登板して2勝1敗28ホールドをマークし、防御率1.05と好成績を残した。

 

 龍谷大平安高出身の西川は青山学院大を経て、2024年ドラフト1位でロッテに入団した。大卒ルーキーとしては球団28年ぶりに開幕スタメンに抜擢され、108試合に出場。3本塁打37打点、打率.281をマークしていた。

 

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