
東京ヤクルトスワローズの矢野泰二郎選手は25日、台湾・澄清湖野球場で行われたアジア・ウインターリーグ・ベースボールの台湾マウンテン戦に「4番・捕手」で先発出場し、貴重な追加点となる左前適時打を放った。
第2打席は3回、1死一、三塁の好機で回ってきた。台湾マウンテン先発ルー・モンヤン投手の初球を力強く引っ張り、三遊間を破る左前適時打を記録した。
今季はファームで66試合に出場し、22安打、3打点、打率.169と結果が振るわなかった。
攻守の両方でレベルアップを目指し、来季は開幕一軍に名を連ねたいところだ。
【動画】爆肩だけじゃない!矢野泰二郎が放ったタイムリーヒットがこれだ!