
ドジャース・大谷翔平が24日(日本時間25日)、自身のインスタグラムで来春に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明。それを受け、侍ジャパン・井端弘和監督がNPBエンタープライズを通じてコメントを発表した。
大谷は今季、シーズン途中の6月に投手復帰し、徐々に投球イニングや球数を増やしながらワールドシリーズまで戦い抜いた。
投手としては14試合登板で47イニングを投げ、1勝1敗、防御率2.87をマーク。打者としては158試合出場で打率.282、55本塁打、20盗塁と大車輪の活躍だった。
来季は開幕から二刀流でプレーする見込みだ。今季の激闘を終えての疲労や、怪我明けで迎える過密日程での大会ということもあり、調整の難しさは懸念されるところである。
ただ、大会連覇を目指す野球日本代表「侍ジャパン」にとっては、この上ない朗報となった。大谷の表明を受けての井端監督のコメントは下記の通り。
「大谷選手が日本代表のために、再び共に戦ってくれることを嬉しく思いますし、日本でまた大谷選手のプレーが見られることは、ファンの皆さんにとって非常に大きな楽しみが増えたと思います。WBC大会連覇に向けて、日本の野球ファンの皆さんがワクワクするようなチーム作りに努めて参ります。発表の日まで楽しみに待っていてください」
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