インターコンチネンタル商事は11月17日、インドネシアのジャルム社が製造するクレテックたばこ「L.A.アイス マンゴーブースト」、「L.A.ライト」の2銘柄を、全国のたばこ販売店にて発売した。
「クレテックたばこ」とは、1880年代の初めに、喘息の症状を和らげる鎮痛剤として使われていたクローブをタバコ葉に混ぜ、薬局で販売したのが始まりとされる。ジャルム社のたばこには、シナモン、ジャックフルーツ、バニラなどインドネシア産のものが多く使われ、一服ごとにクローブの甘い香りとトロピカルなフレーバーが楽しめる。
新商品「L.A.アイス マンゴーブースト」(500円)は、フレッシュマンゴーの軽やかな甘さと氷のようなメンソールフレーバーが特長のカプセル入りクレテックシガレット。
「L.A.ライト」(500円)は、1996年にインドネシアで発売されたロングセラーたばこで、最高級のタバコ葉とクローブをブレンドしたなめらかな喫味が楽しめる。

