テレビ朝日は、新たな特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」を始動することを11月24日に発表した。第1弾作品の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、2026年放送スタート、毎週日曜午前9:30~10:00に放送する。
1975年から50年の長きに渡って愛されてきた「スーパー戦隊シリーズ」の枠で、2026年より新たな特撮ヒーローシリーズ「PROJECT R.E.D.」を始動する。
「超次元英雄譚」の英訳「Records of Extraordinary Dimensions」の頭文字を取ってつけられたこの「PROJECT R.E.D.」は、その名の通り、“赤いヒーロー”が活躍する新たな特撮映像シリーズだ。同シリーズでは、今後放送されるさまざまな作品がクロスオーバーすることで、それぞれの世界観に奥行きをもたせるなど、多面的な展開を予定している。
「PROJECT R.E.D.」の第1弾作品は、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に決定。『宇宙刑事ギャバン』(1982~1983年)は、地球を守るため宇宙犯罪組織と戦うヒーローの活躍を描いた作品で、メタリックなスーツ姿のヒーローが与えた鮮烈な印象は、日本のみならず海外ファンをも熱狂させた。唯一無二のヒーロービジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素など、その革新性は受け継ぎつつも、2026年の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、「まったく別モノ!」とのこと。最新の映像表現と演出手法により、ゼロから構築したまったく新しい「ギャバン」だという。
AIや宇宙探査、宇宙事業など、80年代に人々が抱いていた“未来予想”は今や現実。技術の進化が著しい今だからこそ可能な映像表現とリアルに響くストーリー構築で、新生ギャバンが誕生する。
また、「PROJECT R.E.D.」の掲げるテーマ“赤いヒーロー”が中心となるシリーズ第1弾となる同作は、主人公のヒーロー「ギャバン・インフィニティ」もメタリックレッドのコンバットスーツ姿だ。今回、メタリックボディが赤く光る最高にクールなヒーロービジュアルが解禁された。登場人物やストーリーなどは追って発表される。
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