
東北楽天ゴールデンイーグルスの青野拓海選手は17日、台湾の嘉義市立野球場で行われたアジア・ウインターリーグ・ベースボールに「4番・一塁」として先発出場し、1回と8回に適時打を放つ活躍を見せた。
初回、2死二塁の好機で迎えた第1打席。JABA選抜の先発・伊東佳希投手が投じた4球目のチェンジアップを捉え、先制の左前適時打を放った。チームに早々とリードをもたらす一打となった。
8回の第4打席では、2死一、二塁の場面で回ってきた。3番手の中島隼也投手が投じた3球目のフォークに体勢を崩しながらも対応し、中堅手の前に落ちる適時打を記録。試合終盤に反撃のきっかけとなる活躍となった。
この日の青野は4打数2安打2打点。試合はJABA選抜に3-6で敗れたが、確かな存在感を発揮した。
今季はファームで80試合に出場し、58安打・26打点・打率.232をマーク。ウインターリーグで結果を残し、来季の開幕一軍入りを虎視眈々と狙う青野選手から目が離せない。
【動画】青野拓海、今日2本目の適時打がこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
飛躍の予感
高卒2年目20歳の青野拓海
今日2本目のタイムリー!
🇹🇼アジア・ウインターリーグ・ベースボール
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