三井不動産および福岡地所はこのほど、共同で推進している福岡市西区「マリノアシティ福岡」跡地における商業施設開発計画「(仮称)三井アウトレットパーク 福岡」の着工を発表した。開業は2027年春を予定している。
同施設では、「マリノアシティ福岡」のアウトレット棟の建替えとともに、一部既存建物をリニューアル・再活用を行い、九州最大の店舗数のアウトレットモールを目指す。
施設内には、インターナショナルブランドからセレクトショップ、スポーツ、アウトドア、キッズまで幅広いアウトレット店舗のほか、飲食ゾーンなど約200店舗を揃える。
さらに、海辺の立地環境を活かした広場も整備。イベント利用可能なステージを設置する。
また、新築建物には太陽光パネルの設置や高効率設備を採用するほか、省エネアイテムを導入し、CO2排出量の削減などのESG課題の解決にも取り組むとのこと。

