
大谷翔平 最新情報
大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは日本時間29日、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第4戦に2-6で敗れた。この試合に3番手として登板したブレイク・トライネン投手はまたしても評価を下げてしまったようだ。米メディア『ドジャースネイション』が報じた。
ドジャースは先発の大谷が6回までブルージェイズ打線を2点に抑えていたが、7回に無死二、三塁のピンチを招いたところで、デーブ・ロバーツ監督は大谷を下げアンソニー・バンダ投手を起用した。しかし、バンダは2失点してなおも2死一、二塁の状況で降板となると、後を受けたトライネンも連打で2点を失った。
同メディアは「トライネンは今ポストシーズン、9登板で4.1イニング4失点、被安打10、防御率8.31と低迷している。マウンドでの不調はポストシーズン以前から続いており、9月は9.1イニングを投げ10失点、被安打11、被打率.306と苦戦。11登板のうち5登板で1イニング未満しか投げられなかった」と言及。
続けて、「ロサンゼルスはスリリングな勝利を収めたWS第3戦で10人の投手を起用したが、トライネンはその夜わずか3分の1イニングしか投げておらず、ブルペンで最も休養の取れた投手の一人だった。それでも、彼はドジャースがもはや重要な局面で頼るべきではないことを証明した。フロントにとって金銭は問題ではないが、来季彼に支払われる1350万ドルは痛手になるだろう」と記している。
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