写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、シカゴ・カブス所属のカイル・タッカー外野手を今オフ獲得するのではと噂されている。具体的な動きはまだこれからの段階だが、現実味があるのかについては疑問の声もあるようだ。米メディア『ファンサイデッド』が報じた。

 同メディアは「ニューヨークポストのジョン・ヘイマン記者のコラムで、ドジャースがタッカーを狙っていると報じられた。まあ、それは本当かもしれない。マイケル・コンフォート外野手の実験が失敗に終わった後、チームにはもう一人強打の外野手が必要だ。このチームに『必要』なものなどあるのかという話ではあるが。結局のところ、争奪戦から除外することは決してできないのだ」と言及。

 

 

 その一方で、「しかし、編成本部長のアンドリュー・フリードマン氏らは昨オフ、フアン・ソト外野手に真剣に興味を持ったことはなく、終始、周辺に留まっていたことがわかっている。ロサンゼルスが実質的に能力も年齢も劣る選手について考えを変えたのか、それとも、タッカーのエージェントが需要を煽るために、親しいコラムニストに情報を流したのか、どちらだろうか?今冬は資金の使い道が他にもたくさんある。この話には納得できない」と記している。

 

 今オフのドジャースは外野だけでなくブルペンの補強も必須とされているが、タッカーに大金を投じることは果たしてあるのだろうか。

 

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