俳優・タレントの井ノ原快彦が、きょう26日に放送される日本テレビ系トーク番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜22:00~)に出演。少年時代のやんちゃなエピソードや、プライベートで友人に見せる意外な一面、さらにはV6の解散秘話など、普段トーク番組ではあまり語られることのない素顔の数々を、大いに語る。
“少年時代からの戦友”として番組のインタビューに答えた松岡昌宏は、13歳からの付き合いである井ノ原のやんちゃな一面を告白。一方の井ノ原も「松岡と一番ケンカしたかも」と、当時のヤンチャぶりを認めつつ、松岡からの“父親譲りの頑固者”という指摘を受け、自身と父そして松岡の3人で育んだ、絆の思い出を明かす。
V6のメンバーとして、若くして芸能界で活躍を果たすこととなった井ノ原。それでも多忙を極める日々の中、プライベートでもはつらつとした日々を過ごし続けていたという。20代からの大親友が、若かりし頃の井ノ原が見せた「突拍子もない」行動を明かすと、20年来の付き合いがある俳優・吹越満も、朝の帯番組を抱えていた時期に井ノ原が朝4時にとった、まさかの振る舞いにまつわる思い出話を披露する。
井ノ原といえば、穏やかな雰囲気が印象的だが、V6時代にはメンバーの意見を取りまとめる役割を担うこともあったという。「自然となってた」という役割だが、その裏には年齢差のあるグループならではの苦労も。それでも「家族みたいなもん」だというメンバーとのつながりは当然強いそうで、井ノ原はグループを解散する時にメンバーと交わしたとある“約束”を口にする。
番組の最後に、スタジオでは井ノ原の父から送られた息子への手紙をMCの山崎育三郎が代読。芸能界入りを果たした幼少期のほほえましいエピソードや、表舞台で華々しい活躍を果たす一方で、人知れず重ねていた努力が明かされる。父からのメッセージを受け、井ノ原はこれまで自身とかかわってきた人々への感謝を改めて口にし、目に涙を浮かべながら今後の人生への思いを語る。
【編集部MEMO】
井ノ原快彦は、1976年5月17日生まれ、東京都出身。V6解散後は、年長ユニット20th Century(坂本昌行・長野博・井ノ原)として楽曲制作やライブを継続しつつ、俳優としてはテレビ朝日系の刑事ドラマ『警視庁捜査一課9係』から『特捜9』へと続くシリーズで中心メンバーを務めた。



