写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは今季、ブルペンに故障者や不振選手が相次ぎ苦しんだ。今オフの移籍市場では複数名の補強が予想されるが、元所属投手のウォーカー・ビューラー投手に声がかかる可能性も浮上している。米メディア『スポーツイラストレイテッド』が報じた。

 ビューラーはメジャーデビューした2017年から昨季までドジャースでプレーした先発右腕で、昨オフにボストン・レッドソックスへ移籍。迎えた今季は成績不振により8月下旬に退団となったが、数日後にフィラデルフィア・フィリーズとマイナー契約を結ぶと、9月中旬にはメジャー契約を結んでいる。

 

 

 同メディアは「ニューヨークポストのジョン・ヘイマン記者によると、ドジャースはジャック・フラハティ投手との再契約を断念し、代わりにビューラーに2000万ドルの契約を提示していたという。彼はそれよりわずかに高い1年2105万ドルでレッドソックスと契約を結んだ」と、チームはビューラーの残留を望んでいたことを紹介。

 

 続けて、「ビューラーは来年7月に32歳になるが、彼は新たなチャンスを求めて再び市場に出る予定だ。ドジャースが彼をリリーフとして検討する可能性はあるだろうか?彼はロサンゼルスの文化をよく理解しており、クラブハウスやファンの間で絶大な人気を誇っている。少なくとも、マイナー契約であれば、ビューラーはリーグ全体から強い関心を集めるはずだ」と記している。

 

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