ボーネルンドは10月31日、赤ちゃんの視覚発達をサポートすることを目的に開発された「ウィマー」シリーズ7種を、全国のボーネルンドショップおよびオンラインショップにて発売する。
「ウィマー」は、アメリカを代表するベビーメーカー、マンハッタントーイ社のあそび道具。約30年にわたって乳児の物の見方や視力の発達について研究・開発されたおもちゃだ。
生後間もない赤ちゃんの視力は0.01~0.02程度で、識別できる色は白・黒・グレーのみとされている。「ウィマー」シリーズは、まだぼんやりとした視界の中でも見やすいよう、白黒の強いコントラストや曲線・幾何学模様をデザインに取り入れている。視覚発達の過程で「白」「黒」に続いて重要とされる「あたたかみのある赤」をキーカラーに採用した。
新アイテムとして、赤ちゃんの「見る力」の発達を促し、好奇心を刺激する仕掛けを備えた7種類を展開する。発達段階に応じて次のあそびのステップに進めるよう、統一したパターン(模様・図柄)を採用。赤ちゃんが見慣れた形や模様を親しみのあるものとして認識し、安心感を持ちながら、自然と手を伸ばし、次のあそびへと好奇心を広げていけるよう設計している。
「見るモビール」(2,640円)は、強いコントラストの同心円をじっと見つめることで「見る力」を育むアイテム。
「リバーシブル布絵本」(3,520円)は、白黒とカラーの両面デザインで、赤ちゃんの視覚発達に合わせて楽しめる。
「しろくろラトルボール」(1,760円)は、見て・触って・音を楽しめるボール型の吊り下げトイ。
「センサリートイ・ザグルス」(3,080円)は、コントラストの強いデザインが赤ちゃんの「握る」動きを引き出すあそび道具。「握ってあそぶベビーミラー」(2,420円)は、白黒のコントラスト模様と鏡の反射で「見る力」と自己認識を育む。
赤ちゃんの「見る力」と五感を育むギフトセット「五感を刺激する5点セット」(6,600円)や、うつぶせになって顔を高く持ち上げることができるようになった頃におすすめの「プレイマット ボール付」(11,000円)も販売する。






