NTTドコモは10月23日、「プラチナカードに関する意識調査」の結果を発表した。調査は2025年8月、全国の20~70代男女740名を対象にインターネットで行われた。
プラチナカードをよく使っている理由
プラチナカード保有者に対して、そのカードをよく使っている理由を聞いたところ、上位2項目が、「メインでためている共通ポイントがたまりやすいから」32.5%、「ポイント還元率が高いから」31.6%、という結果に。
さらに、直近6カ月以内に取得した人では、その上位2項目の合計が50.8%。2人に1人がポイントのお得さを重視して選んでいることが分かった。
プラチナカードを保有したいと思う理由
今後プラチナカードを持ちたいと考えている人に保有してみたいと思う理由を聞いたところ、「ポイントやマイルの還元率が高そうだから」と回答した人が46.7%と最も多い結果に。すでに持っている人だけでなく、これから持ちたいと考えている人にとっても「還元率の高さ」が最大の魅力となっていることが明らかになった。
プラチナカード保有者の86.3%が「ポイントなどの実利が重要」
プラチナカード保有者を対象にプラチナカードに対する考えを聞いたところ、 「プラチナカードはステータスよりも、ポイントなどの実利が重要だと思う」と回答した人は86.3%という結果に。さらに、「年会費が高くても、見合う特典があればプラチナカードを持つのは賢い選択だと思う」と答えた人も89.7%にのぼり、プラチナカードはステータス性以上に、「実利」を得るための手段として受け入れられている実態が明らかになった。
ポイントやマイルに関する考え
プラチナカード保有者のポイントやマイルに関する考えを聞いたところ、「ポイントは日々の中で知らない間に大きくたまっているのが理想」と考える人が81%という結果に。さらに、「積極的な"ポイ活"ではなく"クレ活"ぐらいが自分の性に合っている」と答えた人も 65.6%に達しており、多くのユーザーが日々最もポイント還元率の高い手段を考えて選択するなど積極的な「ポイ活」ではなく、クレジットカードに支払いを寄せることで無理なく自然にポイントをためる「クレ活」のスタイルを望んでいることが分かった。





