時代劇専門チャンネルとJ:COMの共同製作によるオリジナル時代劇『三屋清左衛門残日録』シリーズの最新第9作『三屋清左衛門残日録 永遠(とわ)の絆』に、藤岡弘、、上川隆也、佐野史郎が出演することが発表された。
『三屋清左衛門残日録』シリーズは藤沢周平の傑作小説を原作に、北大路欣也演じる前藩主用人の職を退き隠居した三屋清左衛門の第二の人生を、身の回りに起こる様々な出来事とともに描いた作品。2016年の第1作放送以来、これまでに8作品が制作されてきた。
藤岡は、藩の開墾工事を指揮していたが、謎の死を遂げる、佐伯熊太(伊東四朗)の旧友・榊甚左衛門役を演じる。前作(第8作)には息子の藤岡真威人が出演しており、親子二代でのシリーズ出演が実現。榊との出来事を軸に、これまで描かれてこなかった熊太の過去も明らかになる。
上川は、榊の死のきっかけとなった藩の開墾工事を支援した富商・能登屋役。清左衛門が疑念を抱くその支援の裏に、果たして何が隠されているのか。物語の鍵となる重要な人物として登場する。
そして、悲劇の裏に潜む暗い影を担う存在である、安斎六兵衛役を演じる佐野。数々の名作で存在感を放ってきた佐野が、本作でも物語にさらなる深みを与える。
また、本作の放送・配信日時が決定。「日本映画+時代劇 4K」では12月7日(19:00~)にテレビ初放送。「J:COMプレミアチャンネル」(J:COM TV 299ch)では、HD版を同時放送(※J:COM TV全コース対象)。「J:COM STREAM」では12月7日(19:00~)独占配信開始。「時代劇専門チャンネル」では、2026年3月放送予定となっている。
今回は、メインビジュアルとサブビジュアルも公開。清左衛門、結城友助(佐藤流司)、その妻・はなえ(山谷花純)それぞれの眼差しを通して、作品の世界観を描き出している。
さらに、前作放送時に続き、J:COM加入者向け『三屋清左衛門残日録』ファンミーティングを12月11日に開催。最新第9作の上映会に加え、北大路欣也、優香、佐藤流司、山谷花純、藤岡弘、が登壇し、最新作の上映後には、撮影の裏側や作品への思いを語るトークショーを実施する。
原作:藤沢周平『三屋清左衛門残日録』(文春文庫刊)
「切腹」(新潮文庫『龍を見た男』所収) /「木綿触れ」(新潮文庫『闇の穴』所収)
出演:北大路欣也
優香 松田悟志 小林綾子 佐藤流司 山谷花純
上川隆也/佐野史郎 池田鉄洋/藤岡弘、
金田明夫 麻生祐未 伊東四朗
(C)日本映画放送/J:COM/BSフジ










