JR東日本は、北アルプスエリアでのウィンタースポーツや帰省での利用に便利な臨時列車として、夜行列車の特急「アルプス」を今冬も運転すると発表した。「週末・年末のお出かけに是非ご利用ください」とのこと。
臨時列車の特急「アルプス」は、新宿発白馬行の下り1本のみ設定し、一夜かけて中央本線や大糸線など走る。2024年7月に運転開始して以来、現在に至るまで運転を継続しており、今年秋も10~11月に計3本を設定したが、昨年度の冬のみ列車の設定がなかった。
今年度は冬にも「アルプス」を設定。運転日は12月26日(始発駅基準)とされ、E257系9両編成を使用し、全車指定席での運転を予定している。現在、「アルプス」は新宿駅を23時58分に発車し、立川駅と八王子駅に停車した後、翌日の早朝に松本駅へ到着。大糸線の穂高駅と信濃大町駅にも停車し、終点の白馬駅に5時50分着となっている。12月26日の「アルプス」も、新宿駅23時58分発・白馬駅(翌日)5時50分着で運転される。
