JR東日本は、2025年度も首都圏の主要路線で大みそかから元旦にかけて終夜運転を行うと発表した。今年度は山手線、京浜東北線、中央・総武線など6路線で終夜運転を実施。12月5日以降に「デジタルJR時刻表」「JR東日本アプリ」等の経路検索に反映するとのこと。

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    山手線など首都圏の6路線で大みそかから元旦にかけての終夜運転を実施

山手線は内回り・外回りともに深夜1時頃から早朝5時頃にかけて約10~25分間隔で終夜運転。京浜東北・根岸線は大宮駅から桜木町駅までの区間で、深夜1時頃から早朝4時頃にかけて約15~70分間隔で終夜運転を行う。横須賀線は横浜~逗子間で、深夜1時頃から早朝5時頃にかけて約80分間隔で終夜運転を実施するとしている。

中央線快速は三鷹~高尾間で、深夜0時50分頃から早朝4時30分頃まで約40~120分間隔で終夜運転。中央・総武線各駅停車は三鷹駅から千葉駅までの区間で、深夜0時20分頃から早朝4時40分頃にかけて約15~120分間隔で終夜運転を行う。

総武本線・成田線の千葉~成田間でも、深夜から早朝にかけての時間帯に上下各2本の列車(下りは千葉駅1時20分発・3時10分発、上りは成田駅2時10分発・3時49分発)を設定するが、いずれも途中の東千葉駅には停車しない。