写真:Getty Images

大谷翔平 最新情報

 大谷翔平選手が所属するロサンゼルス・ドジャースは、ワールドシリーズ連覇に向けてポストシーズンを戦っている。順調に駒を進めているドジャースだが、来季に向けては現在の戦力で満足していないかもしれない。米メディア『スポーティング・ニュース』のT.J.モリン記者が言及した。

 ドジャースは今季終了後、マイケル・コンフォート外野手、キケ・ヘルナンデス外野手、ミゲル・ロハス内野手の全員がフリーエージェント(FA)となる。そこでシーズンを通して不調だったコンフォートに代わり、ニューヨーク・ヤンキースのトレント・グリシャム外野手を獲得すべきとの声があがっている。

 

 

 グリシャムは今季、143試合に出場し、打率.235、出塁率.348、長打率.464、OPS.811、本塁打34、打点74を記録した。また、中堅手としてゴールドグラブ賞を2度も受賞したように、MLB屈指の守備力を誇る。

 

 注目の集まるグリシャムの動向についてモリン氏は「彼が中堅手のレギュラーとなり、トミー・エドマン外野手は二塁手へ移る。ドジャースは大谷以外の長打力と、外野の優れた守備力をようやく手に入れられるため、この獲得を検討することを願う」と言及した。

 

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