
ミシュランガイドは、日本国内の優れたホテルを対象に、1ミシュランキーから3ミシュランキーまでの評価を「ミシュランキーホテルセレクション2025」を通して発表した。本年は、3ミシュランキー7軒、2ミシュランキー20軒、1ミシュランキー101軒が選出され、そのうちルレ・エ・シャトー加盟施設からは計7施設が選出された。
【画像】ルレ・エ・シャトー加盟施設の「あさば」「強羅花壇」「要庵西富家」(写真5点)
「ミシュランキー」とは、レストランにおける星と同じように、特に優れた滞在体験を提供する施設に授与される評価のこと。厳しい審査の末に選ばれたホテルは、ホテルセレクション全体の中でも際立った存在となるのである。
その中でも注目したいのが、昨年の2キーから評価を上げ、3ミシュランキーとして発表された「あさば」(静岡県伊豆市)である。静寂な雰囲気と素晴らしい自然環境を備えた本旅館は、守り抜いてきた530年もの歴史を誇り、日本の伝統と洗練が融合した特別な滞在体験をすることができる。
この他にも、ルレ・エ・シャトー加盟施設より3ミシュランキーに「強羅花壇」(神奈川県・箱根町)がノミネートしているほか、 2ミシュランキーには「ENOWA YUFUIN」(大分県・由布市)と「 西村屋本館」(兵庫県・豊岡市)、そして1ミシュランキーには「べにや無何有」(石川県・加賀市)、「要庵西富家(京都府・京都市)、「別邸 仙寿庵」(群馬県・みなかみ町)がノミネートされている。
次回の旅を計画する際には、参考にしてみてはいかがだろうか。
ミシュランガイド
https://guide.michelin.com/jp/ja ルレ・エ・シャトー