
オリックス・バファローズは15日、アンドレス・マチャド投手とルイス・ペルドモ投手が帰国のため、14日の便で離日したことを発表した。
守護神のマチャド投手はベネズエラ出身で来日2年目の32歳。今季は58試合に登板し、3勝6敗28セーブ9ホールド、防御率2.28を記録。2年連続で50試合以上に登板し、20セーブ以上を挙げた。
同じく加入2年目のペルドモ投手はドミニカ共和国出身の32歳。今季は50試合に登板し、2勝4敗33ホールド、防御率3.17を記録。主に8回に登板するセットアッパーとしてチームに貢献した。
マチャド投手は来季も残留予定で、ペルドモ投手にも契約延長のオファーが出る見込みだ。
マチャド投手は「今シーズンもバファローズファンの皆さんに応援していただき、心から感謝しています。皆さんは最高のファンです。本当に大好きです。また、チームメート、スタッフ、トレーナー、球団関係者の皆さん、そして家族にも感謝しています。私が愛するチームのために戦い続けられるよう、常に支えてくれました。本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。
ペルドモ投手も「今シーズンを振り返ると、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。このチームの一員になれたことは素晴らしい経験であり、バファローズを我がチームと呼べることを誇りに思います。また、チームメイトとコーチ陣は私の兄弟のような存在です。共にシーズンを戦えて光栄でした。この素晴らしいチームの一員となる機会を与えてくださったバファローズの皆さんに、心から感謝しています。皆さんの献身的な姿勢、情熱、そして成長へのこだわりは、私にとって日々の励みとなり、最高の自分を目指して戦う力となりました。これからもバファローズと共に歩み続け、チームの勝利に貢献したいと思います。ユニホームを着られることを誇りに思い、共にさらに多くの楽しい思い出を作れることを願っています。皆さんからのサポートと愛情、そして素晴らしい機会に心から感謝しています。オリックスの未来がどのようなものになるのか、今から楽しみにしています」とコメントした。
来季は両選手ともさらなる活躍が期待され、充実した1年となることを願いたい。
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