
東北楽天ゴールデンイーグルスは14日、ルーク・ボイト内野手と来季の選手契約を締結したことを発表した。
ボイトはニューヨーク・ヤンキース在籍時の2020年(コロナ禍による短縮シーズン)に22本塁打を放ち、ア・リーグ本塁打王に輝いた実績を持つ。
今季途中に楽天に入団。加入直後の7月は19試合に出場して月間打率.203と苦しんだが、8月から一気に調子を上げた。
最終的に今季67試合の出場で打率.300、13本塁打、39打点と貫録を示していた。
ボイトのコメントは下記の通り
「イーグルスの一員として引き続き関わることができ、大変光栄であり、心から嬉しく思っています。これからもチームのさらなる成功に貢献できることを楽しみにしています。家族とともに2026年シーズンの開幕を待ち遠しく思っており、東北に再びチャンピオンの栄光をもたらす一助となれれば幸いです。Let’s go Eagles!」
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