
6日のプロ野球公示で、福岡ソフトバンクホークスは井上朋也を一軍登録から抹消した。
2020年ドラフト1位でソフトバンクに入団した高卒5年目の内野手。
強打が持ち味で、今季もファームで96試合に出場。102安打を放ち、打率.276、6本塁打と一定の数字を残した。
チームがリーグ2連覇を果たした3日後の9月30日に一軍昇格し、同日の北海道日本ハムファイターズ戦に「6番・三塁」で先発出場。
続く10月3日のオリックス・バファローズ戦でも「7番・一塁」でスタメン出場。しかし、抜擢に応えたいところだったが、2試合で8打数0安打と結果を残すことはできなかった。
リーグ1位のソフトバンクは、10月15日にCSファイナルステージ初戦を迎える。
井上が次回登録可能になるのは16日以降となるが、まだまだ可能性を諦めずに取り組んでいきたい。
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