大正製薬は、生活者の思う「かぜ」の流行と予防の実態調査の結果を10月2日に発表した。同調査は2025年7月30日~2025年8月1日の期間、20歳以上69歳以下の生活者1205人を対象にインターネットを用いて行われた。
かぜが流行り始めるのは何月だと思うか聞いたところ、約8割が10月~12月をかぜの流行り始めと認識していることが分かった。
かぜが流行り始める時期に予防できているか尋ねたところ、かぜ予防を実施している人でも、約6割が、予防が「遅れがち」、又は「不十分になりがち」と回答した。
ジムに通えば 第73回 【漫画】部下は気づいてる…筋トレを始めた課長の“ある変化”とは?
洗わないと命に関わる"体の場所"とは? 死因第6位の「誤嚥性肺炎」要注意な人の特徴と4つの予防方法
ジムに通えば 第72回 【漫画】「あああああ!!」見るな危険、ランニング中にメールを確認した結果…
梅雨シーズン「咳」「鼻炎」「肌荒れ」が悪化するのはなぜ? - 不調の原因と対策を医師解説
ジムに通えば 第71回 【漫画】「くっせぇ!!」プロテインシェイカーをバッグに入れっぱなしにした結果、とんでもないことに
ビジネスパーソンの心とからだの健康についての様々なコンテンツをお届け。医師監修のもと、ストレスから心と体を守る方法などの心身の健康に関する情報を提供します。