ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー『ラブキャッチャージャパン2』第3話が9月30日に配信された。

  • 『ラブキャッチャージャパン2』場面カット

    『ラブキャッチャージャパン2』場面カット

うらら・ためくにペアが特別なデート権を獲得

第3話では、カップルチャレンジとして「ビーチバトル」を実施。予選では男女がペアを組み、5組による二人三脚ビーチフラッグが行われた。熾烈な争いを勝ち抜き、決勝戦へと進んだのは、あやな・かいりペア、そしてうらら・ためくにペアの2組。決勝戦は、女性がリボンを身体に巻きつけ、女性同士で奪い合う「リボン争奪バトル」。男性はリボンが奪われないように女性を守るというユニークなルールに、スタジオメンバーからは「どういう遊びですか」とツッコミが飛ぶ場面も。

見事リボンを獲得したうらら・ためくにペアが、特別なデート権を手にした。うららはかいりを、ためくにはさくらを選び、それぞれがデートへ向かうことに。

海辺で“おかわりキス”

スパデートを楽しむさくらとためくに。さくらから「なぜ選んだのか」と問われたためくには、「一番話していて楽しかったし、最初から見た目がかわいいと思っていた」と素直な思いを明かす。一方のさくらも「好きになるのはいつも年上だけど、付き合ったことはない」と本音を打ち明け、ためくにも「さくら以外に話したい人がいない」と真っ直ぐな気持ちを伝えた。

この日、リボン争奪バトルで優勝したうららは、かいりを誘い幻の島へ。そこには白いドレスが用意されており、ウエディングドレスを水で濡らし、二度と着られないようにすることで、花嫁と新郎の嘘偽りのない永遠の愛を証明する儀式「トラッシュド・ザ・ドレス」を行う。この儀式で二人は急接近する。

かいりは「残りの日うららに(ラブコイン)入れる」と宣言し、2人はキス。さらに2人はふたたびキスをし、これにはMC陣も「おかわりだよ!」と大興奮だった。

その夜、宿泊先に戻ったかいりはうららを呼び出し、「今日、うららにキスしちゃったじゃん。うららからしたら(みんなが知ると)いやな気持ちになっちゃうかもしれないと思った。別にうららが話したかったら女子メンバーに話してもいい」と告げる。これに対して、うららは「キスは特別だから、うららがしたくなるまで待ってほしい」と何やら意味ありげな様子で返答していた。

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【編集部MEMO】
『ラブキャッチャージャパン』の参加者たちは事前に、真実の愛を見つける「ラブキャッチャー」か、多額の賞金を狙う「マネーキャッチャー」のいずれかを選択。「ラブキャッチャー」は「マネーキャッチャー」に騙されずに、真実の愛をみつけられるかが鍵となり、「マネーキャッチャー」は「ラブキャッチャー」を 見極め、偽のカップル成立をすることが賞金獲得の条件となる。今シーズンから「マネーキャッチャー」の 賞金は、1000万円を山分けできるという、新たなルールが加わる。最終日の夜のセレモニーで想いを伝え合い、2人が共に「ラブキャッチャー」なら真実の愛のカップルが誕生。しかし、「ラブキャッチャー」と「マネーキャッチャー」が結ばれれば、後者が賞金を手にすることに。もし「マネーキャッチャー」同士が結ばれれば、愛も賞金も得られずに旅は終わる。