「星野リゾート トマム」(北海道勇払郡)は12月6日、AlterSkyとの協業で、日本初の常設ドローンショーをスタートする。
クリスマスを彩る今冬のドローンショー
初開催となる2025年12月6日~25日(期間中 週4回、12月24日、25日)の期間は、500機のドローンが「クリスマス」をテーマに夜空を彩る。各日2回、19:00と21:30に開催する。
ショーには、トマムを象徴するランドマーク「トマム ザ・タワー」、敷地内にあるファームエリアで飼育されている牛や北海道の形など、この地ならではのモチーフが登場。さらにサンタクロースやクリスマスを象徴するデザインを、ドローンの光で鮮やかに表現する。冬の澄んだ夜空に浮かび上がる光のアートで、忘れられない感動体験を提供する。
第2弾は「アイスヴィレッジ」がテーマ
今冬からスタートし、四季折々のイベントに連動したドローンショーを今後も継続する。第2弾は、トマムの冬の夜にだけ現れる幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」をテーマにしたショートの実施が予定されている。
