女優の市川由衣が、都内で行われたABCテレビ・テレビ朝日系ドラマ『すべての恋が終わるとしても』(毎週日曜22:15~)の制作発表会見に葵わかな、神尾楓珠、藤原丈一郎(なにわ男子)、本田望結、山下幸輝(WILD BLUE)、大塚萌香、白洲迅とともに登壇した。
会見では、キャストが登場人物の中でいちばん共感できる役についてトークを展開。市川は、白洲演じる野北を挙げ、「野北さんは(私が演じる宮内郁子に)振り回される役なんですが、自分が若い頃に何を考えているかわからない人に引かれるみたいな時期があって。それをすごく思い出すというか……」と打ち明けた。
野北は、「仕事ができ、人望も厚いが、3年間恋人がいない」という役どころ。自身の若かりし頃の恋愛体験を重ね合わせたようで、「『わかる~! 急に連絡取れなくなるんだよな~』と(共感していました)(笑)」と懐かしむ。
これに白洲から「(急に連絡が取れなくなる)そんな人はダメ」と言われるも、市川は「若い時ってそういう人に引かれちゃうことないですか? わからない人をわかりたいと思う」と問いかけていた。




