彼氏や彼女、夫や妻がいつもとちょっと様子が違ったり、今までになかった変化が見られたりすると浮気を疑ってしまうもの。とはいえ、証拠がなければ問いただすのは難しいですよね。世の中には浮気がバレた経験を持つ人もいますが、そういった人たちはいったいどんなきっかけでバレてしまったのでしょうか? 今回は、「浮気がバレたきっかけ」についてマイナビニュース会員に聞いてみました。証拠探しのヒントになるかもしれないので、ぜひチェックしてみてくださいね。

浮気がバレた経験がある人はどれくらい?

  • 浮気がバレた経験がある人はどれくらい?

マイナビニュース会員に、「恋人または配偶者に浮気がバレた経験がありますか?」と聞いたところ、回答は以下のようになりました。

ある…26.3%
ない…73.7%

意外と多くの人が“浮気バレ”の経験があるようです。

浮気がバレたきっかけとは

  • 浮気がバレたきっかけとは

では、いったい何がきっかけでバレてしまったのでしょうか? ここからは、アンケートに寄せられた回答を紹介していきます。

最も多かったのが携帯電話

「携帯の着信からバレた」(男性・兵庫県)
「スマホを勝手に見られてツーショット画像を見られてバレた」(男性・長野県)
「スマホを見られて中を見られたから」(女性・埼玉県)
「携帯の履歴を見られた」(男性・静岡県)
「プッシュ通知を見られてしまった」(女性・千葉県)
「LINEの通知が過剰に来てしまいバレてしまった」(女性・東京都)
「トイレ中にロックしてないスマホにメッセが来て見られた」(男性・山形県)
「浮気相手のLINEを恋人に見られてしまいバレてしまったことがあります」(男性・大阪府)

最も多かったのは「携帯電話」。着信やLINE、写真など証拠となるものがたくさん入っている可能性がある携帯電話のチェックは、やはり浮気の証拠を掴む一番の近道と言えるでしょう。ただ、いくらあやしくても勝手にチェックするのは気が引ける…という人も多いはず。その場合はボロが出るのを待つしかなく、なかなか証拠を掴めないこともあります。また、なかには万が一見られても大丈夫なよう“絶対にバレない工夫”をしている人もいるので、携帯電話に証拠がなかったからといって確実にシロとは言えないのも難しいところです。

友人や知人など知り合いの目撃も多め

「共通の友人に見られていて報告された」(男性・大阪府)
「浮気相手とのデートを共通の知り合いに見られていてバレた」(男性・東京都)
「ランチデートしてたら、夫の知り合いに見られてしまった」(女性・静岡県)
「浮気相手と映画館に行き、彼女の友人に見られました」(男性・奈良県)
「友達が彼のことが好きでチクられた」(女性・東京都)

次に多かったのが、友人や知人に見られてしまいバレたパターン。浮気する人もバレないようデートの場所選びには気をつけているはずですが、案外世間は狭いもの。悪いことをしているときに限って目撃されてしまうようです。もし共通の知り合いがいるなら、見張りを広げておくために「なんか最近浮気してる気がするんだよね…」とあらかじめ相談しておくのもいいかもしれません。ただし、信頼できる人でないと話が相手に伝わりトラブルになる恐れがあるので注意しましょう。

修羅場不可避! 本人に見られてしまったパターンも

「偶然ばったり会ってしまった」(男性・石川県)
「デート中に鉢合わせしてしまった」(女性・埼玉県)
「町中で一緒にいる所を見られてしまった」(男性・大阪府)
「他の女性とセックスをしていたときに見つかった」(男性・東京都)
「浮気相手とフィーバーしていたら、嫁がいきなり帰ってきた」(男性・徳島県)

「そんな偶然ある⁈」と思わず言いたくなる、“本人に見られてしまった”パターンも意外に多く挙がりました。なかにはデート中どころか浮気相手との行為中に見つかってしまったという猛者も。浮気現場を直接見てしまうとさすがにショックが大きすぎますよね。浮気していたという事実に加え、相手の脇の甘さにも幻滅するでしょう。修羅場不可避の状況ですが、ショックのあまり声をかけたり言い出せなかったりする人もいるかもしれません。

浮気相手の私物や匂いも証拠に

「女性用の靴が車にありバレた」(男性・大阪府)
「車の匂いでバレました」(男性・神奈川県)
「帰宅後の服の匂いから」(男性・宮崎県)
「女性の生理用品がゴミ箱に捨てられていてバレた」(男性・東京都)
「自分の自動車の中に女性向けのタバコの空箱…ロングヘアの髪の毛…コスメのパック…問い詰められてあっさり自白」(男性・佐賀県)

証拠が残らないよう気をつかっているはずですが、見落としがあり見つかってしまう人も。特に車の中で見つかるパターンが多いようなので、浮気の疑いがあるときは隈なくチェックするのがおすすめです。また、匂いで気付くというパターンもありました。長く一緒に暮らしていないと気付きにくいものですが、匂いにも注意しておくといいでしょう。

名前の言い間違いや相手の間違いをする人も

「相手の名前を間違えた」(男性・東京都)
「電話に出た時に勘違いして名前を間違えて呼んでしまった」(女性・滋賀県)
「思い出話をする時に相手を間違って話してしまった」(女性・宮崎県)

浮気現場目撃ほどの衝撃はないものの、名前を呼び間違えられたらやはりショックを受けますよね。いざ言われたら「聞き間違いかな?」と現実逃避したくなるかもしれません。そのほか、話す相手を間違えるというパターンも。決定的な証拠はないものの疑わしい状況があるなら、カマをかけてみるというのも一つの手です。ただし、「勘違いしただけ」と言い逃れされてしまう可能性もあることは覚えておきましょう。

行動・態度の不自然さからもバレる

「夜に家に帰ってくるのが遅かったから」(男性・三重県)
「態度にあからさまに出していたからすぐにバレた」(女性・神奈川県)
「行動でばれる。そわそわする」(男性・新潟県)
「スマホの見る回数が増えて…見せないといけない状況に追い込まれた」(男性・兵庫県)
「個人的に顔に出るのですぐに分かるらしい」(男性・神奈川県)

いつもと違う行動や態度が見られた時点で、すぐに問いただす人も多いようです。浮気している側は“いつも通り”にしているつもりでも、やはり隠し事をしていると行動や態度に出てしまうことが少なくありません。浮気の心配がある相手なら普段からよく観察しておくといいでしょう。また、なかなか証拠が掴めないというときは思いきって聞いてみるのもアリ。こちらの勘違いだった場合もケンカになる恐れがあるので勇気がいりますが、ずっとモヤモヤを抱えておくよりはいいかもしれませんよ。

まとめ

  • まとめ

いかがでしたか? 浮気がバレるきっかけは、携帯電話や知り合いの目撃、匂いや言い間違いまで、実にさまざまでした。わかりやすく証拠を残してしまう人も多くいるようなので、浮気を疑っている人はあらゆる場所をチェックしてみましょう。たとえ証拠が何も出てこなかったとしても、何かを探っている様子を察知した相手が恐怖心から浮気をやめる可能性もあります。“気付いてますよ感”を出しておくためにも、何かしら行動を起こしておくとよさそうです。

調査時期: 2025年8月29日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300人
調査方法: インターネットログイン式アンケート