うずのくに南あわじは10月19日、「道の駅うずしお」(兵庫県南あわじ市)をグランドオープンする。

  • 道の駅うずしおの外観

    道の駅うずしおの外観

道の駅うずしおがフルリニューアル

鳴門岬駐車場うずまちテラスでの約2年間の仮営業期間を経て、建物から内装に至るまでフルリニューアルしオープンする。新しいコンセプトは「巡る」。潮の流れ、季節、人との出会い、そんな巡りの楽しさを感じられる道の駅を目指す。

施設デザインには、うずしおをイメージした曲線やカラーを取り入れた、来館者の冒険心をくすぐるような空間となっている。屋上には絶景展望台を完備。年間約100種類の旬のうずの幸を味わえるレストランや、全国1位・2位獲得のあわじ島バーガーをさらにプレミアムにした商品を楽しめるバーガーショップ、淡路島牛乳の美味しさを堪能できるミルクソフト専門店、1,000種類以上の島土産が購入できるお土産物ショップなどを館内に常設している。

営業時間は9時~17時まで(各店舗の営業時間は異なる)。定休日は木曜となっている。

  • 屋上の絶景展望360°(サンロクマル)からの景色

    屋上の絶景展望360°(サンロクマル)からの景色

360度のパノラマビュー

屋上にある絶景展望360°(サンロクマル)では、鳴門海峡や大鳴門橋、そして淡路島の海を360度ぐるりと見渡せるパノラマビューが広がり、ここでしか味わえない絶景体験ができる。

  • 大鳴門橋と鳴門海峡が一望できる/360度ぐるりと見渡せるパノラマビュー

    大鳴門橋と鳴門海峡が一望できる/360度ぐるりと見渡せるパノラマビュー

絶景とともに"うずの幸"を堪能

「囲炉裏食堂うずしお」は、うずの幸から厳選される年間100種類の旬の食材を活かした料理を、朝食とランチで味わえる食堂。メインは、囲炉裏で焼き上げた旬魚、うずの幸で炊き込んだ巾着ご飯、郷土料理の鯛そうめんなどうずの幸を堪能できる定食。この他にも鳴門海峡近海の鮮魚をはじめ、淡路島特産の淡路島産玉ねぎなどの農産物、淡路牛などを取り入れた料理を展開予定だという。

  • 囲炉裏食堂うずしお

    囲炉裏食堂うずしお

さらに、2024年道-1グランプリ3位入賞の「淡路和牛肉巻きおむすび」をはじめとしたテイクアウトメニューも用意している。

  • 淡路和牛肉巻きおむすび

    淡路和牛肉巻きおむすび

淡路島牛乳の美味しさを堪能できるミルクソフト専門店

ミルクソフト専門店「あわじ島ミルクスタンド+(プラス)」は、独自配合で仕上げたオリジナルソフトクリームの提供をメインに、淡路島牛乳の美味しさを伝えていくお店。さらにプラスでよりソフトクリームを楽しめるスイーツ、地元人気珈琲店のオリジナルブレンドコーヒーも展開する(コーンは変更予定)。

  • あわじ島ミルクスタンド+(プラス)

    あわじ島ミルクスタンド+(プラス)

ここでしか味わえないあわじ島バーガー

「あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店」はご当地バーガーグランプリ1位・2位を獲得した「あわじ島バーガー」を、さらに進化させた「オニオンビーフバーガープレミアム」と「オニオングラタンバーガープレミアム」をメインに味わえるバーガーショップ。今回はすべてのバーガーが新作。淡路島産の素材をふんだんに使ったバーガーが楽しめる。

  • あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店

    あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン 本店

1,000種類以上のお土産が購入できる

「ショップうずのくに 本店」には、約1,000種類の商品が並び、そのうち120種類はここでしか出会えないオリジナルアイテム。探す楽しさをくすぐるディスプレイや、動きのある陳列など店内をぐるぐる楽しく巡りながら思わぬ発見に出会え、何度来てもうずうずワクワクできる「うずしお」のようなお買い場を目指す。

  • ショップうずのくに 本店

    ショップうずのくに 本店

大型デジタルサイネージ「うずしおビジョン」

幅6メートル、高さ1.5メートルの巨大なデジタルサイネージ「うずしおビジョン」が登場する。施設を訪れる観光客に、四季折々、訪れた季節のグルメや景色、アクティビティを抑えた映像コンテンツの上映を予定。加えて、timeleszのメンバーである松島聡さんが「鳴門海峡の渦潮」にインスピレーションを受けて制作したシグニチャーキャラクター「淡路うず助」が画面上に登場し、地域の魅力を紹介、国内外にアピールする。