松屋和菓子店が運営する栃木県壬生町の老舗和菓子店「しもつけ彩風菓 松屋」では9月13日、秋限定商品となる「栗蒸し羊羹」(2,970円)および「極 栗蒸し羊羹」(1万1,880円)の店頭販売を開始した。
「栗蒸し羊羹」は、笠間産の新栗をたっぷりと混ぜ込み、自家製のこし餡とともにじっくり蒸し上げた松屋の代表作。
素材の持つ風味を生かすため、甘さ控えめに仕上げているのも特徴となっている。
「極 栗蒸し羊羹」は、栗の名産地である茨城県笠間市の大粒の新栗を使用している。
収穫後すぐに手作業で1つ1つ皮を剥き、素材本来の香りと食感を最大限に引き出すために加熱や蒸しの工程も細やかに調整。
自家製の餡と丁寧に練り上げて生地に混ぜ込み、上面に大粒の栗を隙間なく並べて仕上げている。
同月の26日からは、通販サイトでの販売も開始。販売期間は約3カ月を予定している。

