トレンダーズが運営する美容医療メディア「Art+」は9月10日、「夏の肌ダメージ」に関する調査結果を発表した。同調査は8月27日、20~40代の女性423人を対象に、インターネットで実施した。

  • この夏肌ダメージを受けましたか

    この夏肌ダメージを受けましたか

この夏、「肌ダメージ(日焼けや汗、冷房などによる肌へのネガティブな影響や変化)」を感じたか尋ねたところ、63.8%が「とても感じる」「やや感じる」と答えた。

具体的にどのような影響があったか複数回答で聞いたところ、「日焼け(顔)」(53.3%)、「日焼け(体)」(51.5%)が半数を超えた。続いて「毛穴の開き・詰まり」(30.4%)、「肌荒れ」(30.0%)、「シミ・くすみ」(29.6%)、「皮脂のテカり」(28.9%)となっている。

  • この夏感じた肌ダメージ

    この夏感じた肌ダメージ

今後、夏の肌ダメージをケアするために取り入れたい・強化したい方法は、「UVケア」(58.5%)が最も多く、「美白ケア」(49.3%)、「保湿ケア」(43.3%)と続いた。

  • 今後、夏の肌ダメージをケアするために取り入れたい・強化したい方法

    今後、夏の肌ダメージをケアするために取り入れたい・強化したい方法

季節の変わり目である夏から秋にかけてスキンケアを切り替えるか尋ねたところ、「変えない」(35.7%)が最も多かった。「少し変える」「大きく変える」「スペシャルケアを足す」といった何かしら変化をつける人は約4割だった。

  • 夏~秋の変わり目にスキンケアを変えますか

    夏~秋の変わり目にスキンケアを変えますか