いわき市観光物産センターは9月12日、福島県内36カ所目の道の駅となる「道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ」をオープンさせた。
同施設は、福島県を代表する魚市場併設の地域密着型ショッピングセンター。魚市場、お土産、飲食店など30店舗が出店している。
メイン店舗となる同社の直営店「いわきの物産 銘品プラザ」は、従来の1.5倍の規模にて展開。福島県産・いわき市内で生産された果物や野菜を多く取り扱うほか、いわきの特産物や店舗オリジナル製品などのお土産品を販売する。
福島県の三大銘菓とされる、三万石の「ままどおる」や柏屋の「薄皮饅頭」、かんのやの「ゆべし」も販売中とのこと。
新店舗には、「あじフライの右京」がオープンした。地元常磐ものを使用したあじフライ専門店となっている。提供メニューは、「常磐ものグルメ膳」(2,000円〜)など。
そのほか、「ライブいわきミュウじあむ」やワンハンドフーズが楽しめる「ちょい食べ」、オリジナル施設「HUG/いわき」も充実している。
建物北側には、ユニバーサルデザインにこだわった24時間トイレを設置している。
また、9月21日までの期間には、週末を中心にオープンを記念した様々なイベントを開催する。


