ヤマハ発動機は10月18日より、京浜フェリーボートの協力のもと、手軽にボートクルージングを楽しめる体験サービス「e-Float Terrace」を、横浜みなとみらい地区(神奈川県)にて開始する。
「e-Float Terrace」では、同社製の次世代電動操船システム「HARMO(ハルモ)」を搭載したボートを使用。「HARMO」は、電動モーターを動力とする推進器ユニットと、直感的な操作を可能とするヘルムマスターEXなどで構成された、低振動・低騒音を特徴とした操船システムで、波の音と風を静かに感じながらクルージングを楽しむことができる。
クルージングコースは、同社体験型ショールーム「Yamaha E-Ride Base」があり、海との繋がりも深く観光資源も豊富な横浜港エリア。地元横浜市の企業である京浜フェリーボートの知見をもとに設計されたコースは、横浜みなとみらい地区の「ピア日本丸」桟橋を発着地として、「大岡川」「ベイブリッジ付近」「氷川丸」「マリンタワー」「運河パーク」「赤レンガ倉庫」「山下公園」等を巡るコースとなっている。
開催日は10月18日〜12月20日の期間中の全5日。各日午前と午後のコースが設定されており、各回10名定員。参加費は無料。詳細および予約は「e-Float Terrace」イベントページから。
