フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(10月1日スタート、毎週水曜22:00~)に、小池栄子が出演する。
三谷幸喜氏が脚本を手がけるこのドラマは、経済の安定成長期からバブル経済期への移行期にあたる1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇。小池は、「ダンサーのいざなぎダンカン」という第1話のストーリーに大きく関わる重要な役どころを演じる。
舞台『子供の事情』(17年)、映画『記憶にございません!』(19年)、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22年、NHK)、『三谷幸喜「おい、太宰」』(25年、WOWOW)といった作品で存在感を発揮する三谷作品常連の小池。「三谷さんの描く久しぶりの連ドラに濃い役者さんたちがそろい、しかも自分が好きな80年代の東京が舞台。ワクワクしながら参加しました。作品のためだけに作られたオープンセットに感動し、役者、スタッフの熱量に心震えました。どうぞお楽しみに!」とコメントした。
また、金城綾香プロデューサーは「小池さんが演じられたいざなぎダンカンは、第1話から抜群の存在感を放ってくださいました。スタッフも大変魅了されて楽しい撮影をご一緒させていただきました!」と話している。
【編集部MEMO】
脚本の三谷幸喜氏は「出来上がった台本は、限定された場所と時間と人物による、かなりこじんまりした感じになっています。皆さん、どうかびっくりしないでください。結局僕が書くとそうなってしまうんですね。つまりはどこを取っても、僕にしか書けないドラマだということ。面白さは保証します」とコメントしている。
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