フィリップス・ジャパンが9月10日、「フィリップス オーラルケア 新製品発表会」を開催した。俳優の塩野瑛久さんが特別ゲストとして登場。日々のオーラルケアのこだわりや、製品特長にちなんだフリップ企画で自身のエピソードトークを展開。さらに、顎模型を使用した歯磨きチャレンジのデモ実験では、新製品のパワフルな歯垢除去力を会場で実証した。
発表会では、電動歯ブラシ「ソニッケアー」の新シリーズ「フィリップス ソニッケアー 7100シリーズ / 6500シリーズ / 6100シリーズ / 5500シリーズ / 5300シリーズ」と、口腔洗浄器の新モデル「ソニッケアーコンパクトフロッサー 1000」が紹介された。これらの新商品は、9月17日から、Amazon、全国の家電量販店、フィリップス公式ストア(楽天市場店、Yahoo!ショッピング店)で順次発売を開始する。
フィリップス ソニッケアーから5つのモデル
歯科専門家とともに開発されたフィリップス ソニッケアーは、分約31,000ストロークの高速振動と幅広い振幅、それと同時に口の中の唾液の流れ「音波水流」を発生させることで、やさしく効果的に歯垢をかき出す「音波テクノロジー」が特長。
今回発売する5モデルは、新たに採用された技術により、搭載モーターが振動パワーを自動的に調整し、口腔内の一貫したブラッシングをかなえ、磨きにくい奥歯まで安定した磨きあがりが可能となった。また、搭載されているプレミアムクリーンブラシヘッドは、歯と歯ぐきに密着し、磨きにくい場所にもしっかり毛先が届くため、前モデルでは手磨き比較で7倍だった歯垢除去力が、最大10倍アップした。さらに、搭載モーターの小型化により、前モデルと比較して高さが約5%コンパクト化、重量が約12%軽量となり、持ち運びやすくなった。
ソニッケアー 7100とソニッケアー 6500はソニッケアーアプリとの連動が可能なため、磨いた回数や時間、ブラッシングの強さなど毎日の歯磨きをスマートフォンの画面で確認できる。
折りたたみ式の口腔洗浄器も新登場
ソニッケアーコンパクトフロッサー 1000は、折りたたみ式の200mlタンクを搭載した口腔洗浄器。1分間の洗浄に十分な容量を確保しながらも、持ち運びやすいコンパクト設計を実現した。
ノズルは本体上部の注水口に差し込み収納できる2in1仕様で、フル充電すれば約14日間使用可能。旅行や外出先でも便利に使用できる。洗浄の際は、用途に合わせて「クリーン」「センシティブ」「パルス」の3つのモードから選択可能。標準的な水圧で毎日の歯間洗浄を行う「クリーン」、やさしい水圧で敏感な歯ぐきをケアする「センシティブ」、水圧が強弱に変化し歯ぐきを刺激する「パルス」と、日々のニーズに応じたケアできる。15秒ごとに洗浄区分を知らせるペーサー機能を搭載し、口腔内をバランスよくくまなく洗浄。電動歯ブラシと組み合わせて使用することで、毎日の口腔ケアをさらに高める。







