日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』で31日、チャリティーランナーの横山裕のもとに、通称「横山会」のメンバーがサプライズ応援で駆けつけた。
集結したのはWEST.から濱田崇裕、桐山照史、小瀧望、Aぇ! groupから小島健、佐野晶哉の5人。仙台でのコンサートのため、応援に来られなかった、なにわ男子の大橋和也、藤原丈一郎の分もエールを届けた。
濱田は「(横山は)つらさをあまり人に見せない人なのですが、僕らの前ではちょっとリラックスしてくれたらいいなと思います」、桐山は「いまようやく横山君のスピードになっているので決して無理せず、僕らが知っているかっこいい背中で駆け抜けてほしいと思います。頑張ってください」と、事務所の先輩である横山にエールを送った。
放送での対面は間に合わなかったが、中継終了間際に休憩所に入ったところに、横山会のメンバーを見つけた横山は、うれしそうな表情を見せていた。横山と、迎えた5人の会話の模様は、9月1日(21:00~)に放送される特番『完全密着!横山裕24時間マラソンの裏側~子供たちのために走った真夏の挑戦!~』で公開予定となっている。
【編集部MEMO】
今年の『24時間テレビ』のテーマは「あなたのことを教えて」。総合演出の前川瞳美氏は「やっぱりお互いのことをよく知らないということが、差別や偏見につながっていくと思うんです。『上田と女がDEEPに吠える夜』をやる上でもすごく大事にしているのが、“あなたのことを教えてください”という姿勢。この番組を始めるまでは、自分が抱えていた生きづらさについて考えていましたが、自分以外の人の生きづらさにも触れる中で、社会全体が抱える課題について考えることが多くなりました」と、このテーマに込めた思いを語っている。
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