日本テレビ系大型特番『24時間テレビ48-愛は地球を救う-』で、「岩田剛典が挑むLIVEアート&オークション」がスタートした。
日本テレビの特番『誰も知らない明石家さんま』から生まれた企画「さんま画商プロジェクト」でも人気のアーティスト・青山哲士氏に岩田が弟子入りし、『24時間テレビ』の2日間のライブアートで作品を仕上げる同企画。
自宅にアトリエを持ち、プロの画商も絵の才能を認める岩田が、ライブペインティングでどんな作品を生み出すのか。
今回は企画に賛同した有名なアーティストらも作品を出品。岩田が生で作りあげたできたての作品と、有名アーティストの作品が集まり、『24時間テレビ』放送中にチャリティーオークションが開催される。そして、出品された作品群がひとつの巨大アートとして番組内で披露される予定だ。
オークショニアは、総合司会の上田晋也。国技館での制作スタート直前、上田から「去年はオークションまでに完成が間に合わなかったけど、今年は大丈夫? (今回制作予定の絵は)かなり細かい絵だけど間に合うの?」という愛あるプレッシャーを受けて、「去年よりも絵の難易度は高いかもしれないですが、絶対に間に合わせます! 頑張ります!」と笑顔で意気込みを返した岩田だが、特訓したという技で、自分の作品をどう仕上げるのか。
31日18時頃には、岩田が三代目 J SOUL BROTHERSとして、坂本九さんの楽曲を生披露。どんな作品とパフォーマンスで国技館を沸かせるのか。
【編集部MEMO】
今年の『24時間テレビ』のテーマは「あなたのことを教えて」。総合演出の前川瞳美氏は「やっぱりお互いのことをよく知らないということが、差別や偏見につながっていくと思うんです。『上田と女がDEEPに吠える夜』をやる上でもすごく大事にしているのが、“あなたのことを教えてください”という姿勢。この番組を始めるまでは、自分が抱えていた生きづらさについて考えていましたが、自分以外の人の生きづらさにも触れる中で、社会全体が抱える課題について考えることが多くなりました」と、このテーマに込めた思いを語っている。
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