お笑いコンビ・麒麟の田村裕が7月19日、YouTubeチャンネル『好井まさおの怪談を浴びる会』にゲスト出演。恐ろしい“ヒトコワ”体験をぶっちゃけた。
「実際の事件」「犯人は捕まった」
田村は、「実際に事件になってる」と前置きしながら、「いろんな芸人の自宅に葉っぱが届いて。最初はみんなイタズラやと思って気にしてなかったけど、よく調べたらホンマに違法薬物が入ってる。手紙も入ってる。“違法薬物やからな”っていう脅し的な。それを吉本に報告して」と説明。「沖縄かどっかに犯人がいて、捕まって終わってる話」だとしつつ、「俺のところにも届くねんけど、不思議なというか、怖いことがあって……」と意味深に続けた。
あるとき、流しのタクシーに乗った田村は、行先を伝えようしたところ、運転手に、「自宅ですか? じゃあ、五反田ですね」と言われたそう。自宅の住所をなぜ知っているのか疑問に思って聞くと、「闇サイトに載ってますよ」と返されたと言い、「めっちゃ怖いわ~って思いながら。家帰って調べるんやけど、ダークサイトの見方がわからへんから入られへん。たどり着かずに終わって」と恐怖体験を打ち明け、「後日、あれが届いて。よくよく考えたら、その人も同じサイトを見てたのかも」とぼやいた。
すると、田村は突然、「ちょっと待って! なんであの人、それを見てたとしても、俺の住所覚えてたんやろな……?」とハッとした表情を浮かべ、「マンションまで行かれたわ。めっちゃ怖いねんけど。どうしよう!?」と真っ青。偶然乗ったタクシーの運転手が、自身の住所を覚えていたことに恐怖を抱き、「なんで覚えてんの? こわっ!」と声を上げると、好井は、「超有名なタワマンやったら、ここに住んでんねやって(頭に)入ってる可能性もある」とフォローした。
好井の一言で、「あ~なるほど。そう思おう。よかった、ありがとう。それはあり得るな」と安堵した様子の田村。「ホンマ特別に、俺だけ覚えられてるのかと……。そもそもあのマンション、芸能人いっぱい住んでたのよ。芸人もめっちゃ住んでたし」と思い直し、「それしかない。そうじゃないと……。今めっちゃ怖かった」と言い聞かせるようにつぶやいていた。
